防水・シール工事

■ウレタン塗膜防水

この工事は、防水工事の中でも比較的安価なため、あらゆる建物で採用されております。
凹凸がある・形状が複雑・狭小地でも十分に対応可能です。

【メリット】 つなぎ目の無い美しい仕上がりが実現 短工期・比較的安価

■シート防水

この工法のシートには、主に塩ビシートやゴムシートが用いられていますが、近年では塩ビシートが主流です。
シートを接着剤や専用機器で、床面に貼りつけていく工法。
耐久性にも優れており、施工後にもすぐ人の歩行が可能です。

【メリット】 施工後すぐに人が歩行することが可能 紫外線や熱に強い

■アスファルト防水

アスファルトルーフィングを溶融したコンパウンドで張りつける工法のこと。
連続した厚い防水層をつくることできるのが最大の特徴で、以前から用いられているため、信頼性が高いです。
この工法は、一般の屋根や防水工事に用いられます。

【メリット】 高い防水性を持ち耐用年数が長い(約20年)

■FRP防水

この工法は、優れたFRPの特性を防水分野に応用したもの。
つくられた防水層は軽量かつ強靭で、耐熱性・耐食性などにも優れています。

【メリット】 強度が高く、耐水性・耐熱性・耐食性に優れている

■シーリング工事の種類

新築工事…建物新築のシーリング材を打つ工事のこと
打ち替え…既存のシーリングを全て撤去し、新しいシーリング材を打つ工事のこと
打ち増し…既存のシーリング材の上にシーリング材を足して打つ工事のこと

打ち増しは打ち替えよりも、お手軽に施工ができ材料費も安く済みます。
しかし、新しくシーリングを打ったとしても、その下には劣化しているシーリングが残っております。
ですので、打ち増しは応急処置的な工事です。
せっかくシーリング工事をするのであれば、打ち増しではなく、打ち替えを当社ではオススメします。

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